ホーム » コンサルティング事業 » 経営支援 » 顧問契約
顧問とは、会社の時々の問題について相談に乗り、専門的な観点から情報提供や問題解決をお手伝いするものです。
顧問契約では、特に期間を設けていません。
毎月の定期的な訪問で、その都度、発生する課題に対してその解決をサポートします。
また、電話やメールでの相談も行います。
至急の相談案件については、弊社へお越しいただき面談することもあります。
プロジェクト推進支援が終了した後に、顧問契約で継続的なサポートをさせていただくことが一般的です。

しっかり入り込んで親身に、しかし客観的な意見をしてもらっています
玉井秀明 さん / 玉井有限会社 代表取締役
<依頼経緯>
2000年、「大阪市創業支援センターあきないえーど」に相談依頼をした時にたまたま電話対応いただいたのがきっかけです。電話での印象は、とに かく元気(勢い)があるなっ!という感じで、「私、担当します!」と快くお受けいただいた対応に、何だかワクワクしたのを覚えています。
その後、開業してからの数年間は無報酬で相談にのっていただき、随分お世話になってしまいました(笑)。今では創業からの歴史を全て知る貴重なアドバイザーです。
<社内変化>
外部の専門家に意見をいただくことで、スタッフの会社に対する信頼感が増してきたと思います。
<仕事ぶり>
本当に仕事に対して熱心な方です。私の偏見かも知れませんが、診断士の先生には、学問的に一般論で片付けられるような冷たいイメージがありました(って、どんな先入観もってたんでしょうね・・・)。
ところがそんなイメージを覆すべく上田先生は、小手先でのアドバイスではなく、しっかり入り込んで親身に、しかし客観的な意見をしてもらっています。
また、少しの情報からでも多くの事を理解されます。たぶん”現状把握能力”なるものがあるとすれば、「関西ではTOP3」に入るのではないかと思います!!
<上田先生と仕事する時のポイント>
事実を包み隠さず、またちょっとした些細な気付きであっても感じている事はしっかりと話すこと。そうすれば、彼女の”女性的嗅覚”が働いて、思いもよらない発見がある事間違いなし!

大事なのは、伝え方、伝わり方なんだな、と感じております
上塚祥子 さん / 玉井有限会社 チーフコンシェルジュ
1.上田チーフによせる期待
うえつかの場合は考え方の整理が付かないとき、上田チーフのお力を借ります。
2.実際に社内で起こった変化
・マナー講習などで、お客さま観点での取り組みができるようになった
・社内の伝達等の資料化が進んだ
3.上田チーフの仕事ぶり
社内教育にあたる業務では、自分の経験、知識、見解を働く仲間に伝えていく必要がありますが、自分の抱えている仕事内容を客観的に解釈する事が困難です。
上田チーフに相談することで、自分自身の仕事内容も整理されます。
不思議なのは全くご存じないジャンルの仕事でも、スッと入って来られてテキパキと整頓して下さるところです。上田チーフのお仕事ぶりを見ていると、どんなお仕事も、基本の考え方やそれに伴う行動はパターン化されるのかな、なんて思わされますが、物事をシンプルに考えるコツは未だに分かりません。そんなところにプロを感じております。
大事なのは、伝え方、伝わり方なんだな、と感じております
上田チーフのお力を借りずに整理できる日が来る事を夢見て頑張ります。
4.上田と仕事する時のポイント(取扱上の留意点?)
恐れ多いですが・・・、素直な先生ですので、割とストレートに返答を頂き戸惑う事もあります。上田チーフはキョトンとされているので、悪気がないのはわかりますが、痛いところを突かれたこちらはちょっぴり凹み気味(笑)。










